古代の町ポロンナルワ

ポロンナルワは古代スリランカの二番目の都でした。11世紀、ウィジャヤバーフ1世は首都をアヌハドプドラからポロンナルワに移しました。ポロンナルワ王朝はアヌハドプドラ王朝程長く続かず11世紀から13世紀まで続きました。ウィジャヤバーフ1世とパラクラマバフ大王が有名な王です。

パラクラマバフ大王時代、国は米作りが盛んで、東南アジアの国々に輸出される程でした。もっとも大きな農業用貯水タンク、パラクサムドラヤはこの時期に造られましたがインドの侵略者、カリンガマグハによりシンハラ族の町は破壊されました。